
こんにちは! 練馬区桜台 NS整骨院の河野です!
「最近、背中や脇腹のお肉が気になる…」
「姿勢が悪くなってきた気がする…」
「ストレッチしてもなかなか変わらない…」
このようなお悩みはありませんか?
実はその原因、肋骨や背骨の動きの硬さにあるかもしれません。
最近はフォームローラーを使ったセルフケアが広まっていますが、
使い方を間違えると逆効果になることもあります。
今回は、フォームローラーを使って肋骨や背骨を動かす方法と、注意点についてお伝えしていきます。
目次
なぜ肋骨や背骨が大事なのか?
肋骨や背骨は、呼吸や姿勢に大きく関わっています。
本来、肋骨は呼吸に合わせて広がったり閉じたりし、
背骨もなめらかに動くことで体全体のバランスを保っています。
しかし、
・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使用
・猫背姿勢
こういった習慣が続くと、肋骨が固まり、背骨の動きも悪くなってしまいます。
その結果、
・呼吸が浅くなる
・姿勢が崩れる
・お腹や脇腹に余分な肉がつきやすくなる
といった状態につながります。
フォームローラーでできること
フォームローラーを使うことで、
・肋骨まわりの柔軟性アップ
・背骨の動きの改善
・姿勢のリセット
が期待できます。
特に普段あまり使えていない部分をローラーで転がすことがとても重要。
心地いい刺激はリラックス効果も期待できます。
肋骨や背骨にフォームローラーをかけてみよう
フォームローラーをかける場所は、脇の付け根から徐々に下がっていきましょう。
背中にも当てて転がします。
ただし「やりすぎ注意」!
ここが一番大切なポイントです。
フォームローラーは便利ですが、
・強く当てすぎる
・長時間やりすぎる
・痛みを我慢して続ける
こういった使い方をしてしまうと、
逆に筋肉を緊張させてしまうことがあります。
セルフケアは「気持ちいい範囲」で行うことが基本です。
簡単にできる使い方のポイント
フォームローラーを使うときは、次のポイントを意識してみてください。
・呼吸を止めずにゆっくり行う
・痛気持ちいい程度で止める
・全体を少しずつ動かす
また、肋骨や背骨を動かすイメージを持ちながら行うと、
より効果を感じやすくなります。
なぜ「余分な肉」に関係するのか?
肋骨や背骨の動きが悪くなると、
体の一部に負担が集中しやすくなります。
その結果、
・使われない筋肉が増える
・血流が悪くなる
・姿勢が崩れる
といった状態になり、
見た目にも変化が出やすくなります。
逆に言えば、体がしっかり動くようになると、
自然とバランスが整っていきます。
それでも変わらない場合は
フォームローラーを使っても変化が感じにくい場合は、
体のバランスが大きく崩れている可能性があります。
その場合は、
・どこが動いていないのか
・どこに負担がかかっているのか
を専門的に確認することが大切です。
まとめ
フォームローラーは、正しく使えばとても効果的なセルフケアです。
ただし、やりすぎてしまうと逆効果になることもあるため、
無理のない範囲で続けることが大切です。
体は少しずつ変わっていくものなので、焦らず取り組んでいきましょう。
ご相談はこちら
当院では、体の状態をしっかり確認したうえで、
一人ひとりに合ったセルフケアの方法もお伝えしています。
・フォームローラーの使い方が分からない
・姿勢を改善したい
・体のバランスを整えたい
このような方は、お気軽にご相談ください。
予約・ご相談はこちら➡ご予約・お問い合わせ
お電話はこちら➡03-6915-8615
👉 初めての方でも安心してご来院いただけます
👉 お電話・WEBからご予約可能です
