膝の痛み

【膝痛】階段を下るときだけ膝が痛い理由はコレ!5秒で膝をスムーズにしよう!

こんにちは!練馬区桜台のNS整骨院 河野です!

「階段を下るときだけ膝が痛い…」
「上りは平気なのに、下りになると不安…」
「膝が抜けそうな感じがする…」

このようなお悩みはありませんか?

実は、“階段を下るときだけ膝が痛い”という方はとても多いです。

しかもこの症状、放っておくと少しずつ悪化してしまうケースもあります。

今回は、なぜ階段を下ると膝が痛くなるのか、そして5秒でできる簡単な対処法についてお伝えしていきます。


なぜ「下るとき」に膝が痛いの?

階段を下る動作では、
実は上るとき以上に膝へ負担がかかっています。

特に、

・体重を支える
・ブレーキをかける
・片足で踏ん張る

といった動きが必要になります。

このとき、

・太ももの筋肉
・股関節
・足首

がうまく使えていないと、膝だけに負担が集中してしまいます。


特に多いのが「太もも頼り」

階段を下るときに膝が痛い方は、
太ももの前ばかり使っているケースがとても多いです。

本来は、

・お尻の筋肉
・股関節
・ももの裏側の筋肉

などを使って支える必要があります。

ですが、知らず知らずのうちに得意な部分

=太ももの前の筋肉ばかりに頼った動作がくせになり、
結果として膝に痛みが出てしまうことが多いです。


こんな方は要注意!

次のような方は、膝への負担が増えている可能性があります。

・デスクワークが多い
・運動不足
・サンダルを履くことが多い
・太ももの前が張りやすい

無意識な習慣は一見何も関係ないように感じますが、積み重なることで膝に対する微細なストレスを与え続けてしまっています。


5秒でできる簡単リセット方法

ここで簡単な方法をご紹介します。

やることはシンプルです。


■ 「太もものセルフマッサージ」

① 椅子に座る
② 前腕部を使い太ももに圧をかける(5秒)
③ 場所をずらしながら数か所行う

これだけです。


なぜこれで変わるの?

階段を下るときに膝が痛い方は、
太ももの前がガチガチに緊張していることが多いです。

セルフケアすることで、

・筋肉の緊張がやわらぐ
・力みが抜ける
・膝の動きがスムーズになる

といった変化が期待できます。


強く押しすぎは逆効果!

ここで注意してほしいのが、

「強く押そうを意識しすぎること」

しっかり押そうと意識すると、肩や首など別の部分に緊張が入ってしまい疲れてしまうことがあります。

ポイントは、

・ゆっくり体重をかける
・肩や首に力は入れない
・呼吸を止めない

この3つです。


それでも痛みが続く場合は?

一時的に楽になっても、

・すぐ戻る
・階段が怖い
・歩くのも不安

という場合は、体の使い方に原因があるかもしれません。

特に、

・股関節がうまく使えていない
・足首が硬い
・バランスが崩れている

こうした状態では、膝に負担が集中し続けてしまいます。


自分でできる!フォームローラーでのケア!

さらに一歩進んで膝の痛みを改善したいのであれば、フォームローラーがおすすめです。

股関節や足首回りを同時にケアすることで
膝のストレスが軽減し、痛みの減少につながります。


実際によくある変化

当院に来られる方の中にも、

「階段を下るときに膝が痛い」
というお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

そういった方でも、

→ 体の使い方を見直す
→ 股関節や足首の動きを改善する

ことで、

・階段が楽に下りられるようになった
・膝の不安が減った
・スムーズに歩けるようになった

といった変化を感じる方が多いです。


まとめ

階段を下るときの膝痛は、
膝だけではなく体全体のバランスが関係していることがほとんどです。

まずは今回ご紹介したような簡単な方法から試してみてください。

小さな積み重ねが、膝への負担を減らす第一歩になります。


ご相談はこちら

当院では、膝だけでなく体全体の動きを確認し、
負担の原因を見つけながら施術を行っています。

・階段を下ると膝が痛い
・歩くのが不安
・何をしても改善しない

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

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