こんにちは!練馬区桜台のNS整骨院 河野です!
「階段を上るたびに膝がズキッとする…」
「下りは平気なのに、上る瞬間だけ痛い…」
「最近、膝をかばいながら生活している…」
このようなお悩みはありませんか?
階段を上るときの膝痛は、多くの方が経験する症状のひとつです。
ですが、そのまま放置してしまうと、少しずつ痛みが強くなってしまうこともあります。
今回は、階段を上るときに膝が痛くなる原因と、痛みを落ち着かせるために大切なポイントについてお伝えしていきます。
目次
最短ルートはセルフケア
痛いからと言って、痛み止めの薬や湿布を貼っていませんか?
もしそれで落ち着けばいいですが、ほとんどの人は効果を感じていないと思います。
さらに効果を感じていないにも関わらず、飲み続けたり貼り続けたりしていませんか?
これは全く意味がありません。
そんな方々の痛みを落ち着かせる最短ルートはセルフケアになります。
フォームローラーで太ももの前、裏側、できれば側面もやるとかなりの確率で痛みが軽減します!
なぜ「階段を上るとき」に膝が痛むのか?
階段を上る動作では、
体を持ち上げるために膝へ大きな負担がかかります。
特に、
・太ももの筋肉
・股関節
・お尻の筋肉
これらがうまく使えていないと、膝が頑張りすぎてしまいます。
本来は足全体で支えるはずの負担を、膝だけで受けている状態です。
下りでは痛くないのに、なぜ上りだけ?
「階段を下るときは平気なのに、上りだけ痛い」
これは非常によくあるケースです。
上る動作では、
・踏ん張る
・体を持ち上げる
・片足で支える
こういった力が必要になります。
つまり、
“支える力”が不足している状態だと、膝に負担が集中しやすくなるのです。
膝だけの問題ではないことも多い
膝が痛いと、「膝そのものが悪い」と思ってしまいがちですが、
実は原因が別の場所にあるケースも少なくありません。
例えば、
・股関節が硬い
・足首の動きが悪い
・姿勢が崩れている
こうした状態では、膝が代わりに頑張り続けることになります。
その結果、階段を上るときに痛みが出やすくなります。
こんな方は要注意!
次のような方は、膝への負担が大きくなっている可能性があります。
・デスクワークが多い
・最近あまり運動していない
・片足重心になりやすい
・太ももの前が張りやすい
・歩く量が減っている
これらが積み重なることで、膝痛につながることがあります。
痛いところが原因?
膝の痛みを改善するために大切なのは、
**「膝だけをどうにかしようとしないこと」**です。
痛みが出ている膝が原因となっている場合は少なく、膝の痛みは結果でしかありません。
重要なのは、
・股関節を使えるようにする
・お尻の筋肉を使う
・足全体で支える
という体の使い方です。
特に、股関節がしっかり動くようになると、膝への負担は大きく変わります。
自分でできる簡単ポイント
まずは日常生活の中で、
・立ち上がるときにお尻を使う
・膝だけで踏ん張らない
・小股になりすぎない
こういったことを意識してみてください。
また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。
筋力不足だから膝が痛くなる?
「筋力不足だから鍛えなきゃ!」
と思って、急にスクワットなどを始める方もいます。
ですが、こういった状態では、逆に悪化してしまうこともあります。
まずは、“正しく動ける状態”を作ることが重要です。
実際によくある変化
当院に来られる方の中にも、
「階段の上りがつらい」
というお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。
そういった方でも、
→ 股関節の動きを改善する
→ 体重のかけ方を見直す
→セルフケアの正しいやり方指導
これらを行うことで
・階段を痛くなく上がれた
・膝への不安が減った
・スムーズに動くなった感じがする
といった変化が見られることがあります。
まとめ
階段を上るときの膝痛は、
膝だけではなく「体全体の使い方」が関係していることが多いです。
だからこそ、
・湿布貼っておこう
・薬を飲んでおこう
・膝だけみておこう
痛みがあるところだけにフォーカスしても改善しにくいケースもあります。
まずは、どこに負担がかかっているのかを知ることが大切です。
ご相談はこちら
当院では、膝だけでなく体全体のバランスを確認し、
負担の原因を見つけながら施術を行っています。
・階段で膝が痛い
・歩くのが不安
・何をしても改善しない
このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
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