首コリ

首コリと頭痛の関係性!薬が手放せない方は必見!!

こんにちは。練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は、首コリと頭痛の関係性!薬が手放せない方は必見!!ということでお話ししたいと思います。

首のこりと頭痛は密接な関係性があります。特に薬が手放せないほどの頭痛が常にある方は慢性的に首に問題がある印象が強いです。適切に首コリをコントロールして、薬とおさらばしましょう!

 

首コリと頭痛の密な関係

首コリと頭痛は密接な関係があります。

首が凝っている方のほとんどが頭痛を持ち、頭痛がひどい方ほど首コリを持っています。

これらは頭の重さに原因があります。

頭の重さは体重の10%くらいと言われていますが、顔が前に出れば出るほど首の負担は高くなります。この記事を見ているあなたも顔が前の方に出てはいませんか?

頭(顔)が知らず知らずのうちに前に出てしまう
➡細くて弱い首の筋肉で支えてしまう
➡同じ筋肉を使い続けてしまうので首が凝る
➡脳は筋肉を使ってほしくないから痛みに変える
➡頭の方へ向かう神経を刺激してしまうと頭痛に

というような流れが考えられます。

首コリと頭痛を改善したいのであれば、自分の頭の位置を知らなければいけません。

 

自分の頭の位置はどこ?

まずは自分の頭の位置を知らなければいけません。本当は専門家に見てもらうべきですが、今回は簡単に自分で位置を確認してみましょう。

壁を背にして、踵・お尻・背中全体と後頭部を付けることができますか?(顎が上がらないようにしてくださいね。)

みなさんキツイと思います(笑)

この姿勢から頭だけ楽にしてみましょう。少し前に倒れましたか?

その位置こそ普段のあなたの頭の位置です。

「いやいやこんなに曲がってないよ!」と思う人もいるかもしれませんが、自分で思っている以上にポジションが悪くなっている人が多いです。

特に、首の後ろに皺が入っていたり、首と背中の真ん中あたりが盛り上がっている人を見たことありませんか?

これらは頭のポジションがかなり前に出てしまっている証拠です。このような方は慢性的な肩こりや首こりを持っている人が多く、頭痛薬が手放せない方も多いです。

自分で修正できるうちに治さなければ、慢性的な痛みになる可能性が高いです!

 

正しい姿勢やいい姿勢は体にとっていいのか?

いろいろな場所で「正しい姿勢にしましょう」「いい姿勢をとりましょう」と言われていますが、それらの姿勢が体にとっていいものではないと思います。

おそらく正しい姿勢と呼ばれる姿勢を1時間もとっていたら、体のどこかが痛くなると思います。

少なくとも違和感がでてくるでしょう。

正しい姿勢やいい姿勢は解剖学的にはいいかもしれませんが、私たちの生活の上では何とも言えないです。

私は、正しい姿勢でも悪い姿勢でも、長時間同じ姿勢をし続けないことを推奨しています。

変な姿勢を長時間しているから「悪い姿勢」と言われてしまうだけで、一時的な猫背や巻き型は悪い姿勢とは言えないと思います。

正しい姿勢を意識するのではなく、自分がついつい行ってしまう姿勢を見極めることが首コリと頭痛解消につながります。

 

頭痛にならないために

首コリ解消のために、自分でメンテナンスすることが重要です。私はフォームローラーでセルフマッサージをオススメしています。

ストレッチなどは、筋肉が縮んでいるわけではないのでそこまでオススメしていません。(でも、何もしないよりやった方が100倍いいです)

背中のフォームローリングマッサージ

ボールが二つくっついたようなものであれば、背中~首、頭の付け根までリリースをかけることができます。

基本的に乗っけて深呼吸するだけです。首周りを含めた体全体をリラックスさせることが重要です。

 

NS整骨院では

自分の頭のポジションを修正して、セルフメンテナンスをしてみたけどあまり変わらない…というようであれば、専門家に相談することをオススメします。もしかしたら首以外の別の場所にも原因があるかもしれません。

当院では、自分の頭のポジションと癖を知っていただくことから治療が始まります。問診と評価をした後、手技療法や物理療法で施術を行っていきます。バキバキやるような矯正ではなく、呼吸を調整し痛みを取り除いていきます。

一人一人の状態を見極めながら施術しますので、完全オーダーメイドの施術になります。

「首が凝りすぎて痛すぎる」「頭痛がひどくて薬が手放せない」という方は一度お気軽にご相談ください。

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