
次から次から痛いところが… 一生河野先生にお世話になります 70代 女性
こんにちは!NS整骨院 河野です!
今回は患者さんの声と症例についてお話ししたいと思います。
来院したきっかけと症状
以前からお世話になっていましたが、
桜台に行ってしまってからは疎遠になっていました。
変形性膝関節症の手術を受けた後、メンテナンスとケアを兼ねて
またお世話になっております。
もともと腰椎すべり症や頚肩腕症候群なども持っており、
体が痛くなることも多いですが、
トレーニングとケアをしながら頑張っています。
調子が悪くなった場所を伝えるとしっかり診てもらえるので
大変助かります。
施術内容と施術ペース
施術は当日の体の状態を評価して施術を行います。
痛みが出ている場合は痛みを軽減させる施術を
問題がない場合はケアやメンテナンスを中心に行います。
ご自身で運動やパーソナルトレーニングにも通っているので、
疲れを残さないように、動きやすい体に整えるように行います。
施術ペースは2週間に1回程度で行っています。
場合によっては3週間空くこともありますが、
調子が悪くなることもなくメンテナンスができています。
いろんな診断を受けているけど、治るものなの?
腰椎すべり症や変形性膝関節症以外にも、
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性股関節症など
様々な診断を受けている方は多いです。
これによって痛みなどの症状が出ますが、よく聞かれるのが
「これ治りますか?」です。
何をもって「治る」と定義すればいいか難しいですが、
ヘルニアがなくなる、狭窄部位が広がる、変形したものが元に戻る
などを「治る」と表すならば治りません。
施術によって症状を落ち着かせることは可能です。
問題なのは、なぜなってしまったかを考えることです。
原因を考えることが健康への近道
痛みがなくなったら治ったと考えてしまう方が多いです。
間違いではなく、このように考えてしまうことも理解できます。
ただ、毎月のようにどこかしら痛くなったり、
慢性的な痛みを抱えているのに痛み止めでごまかしているのは
少し違うと思います。これらは
毎月どこか痛い→「毎月風邪を引いている」
慢性的な痛みがある→「しばらく咳や鼻水が出ている」
このように言い換えることもできます。
体の痛みも自分の中から発信されている信号なので、
なんで痛くなっているのか考えることが健康への近道です。
慢性的に痛みが続くようでしたらご相談ください。
