こんにちは!練馬区桜台のNS整骨院 河野です。
今回はストレートネックでお悩みの方に向けて自分で簡単にできる解消法をお伝えします!
「ストレートネックと言われたけど、どうすればいいの?」
「首や肩がつらいけど、何をすれば改善するのか分からない…」
「ストレッチをやっても続かない…」
このようなお悩みはありませんか?
ストレートネックは、日常の姿勢や体の使い方が大きく関係しているため、
無理なく続けられる方法を選ぶことがとても大切です。
今回は、ストレートネックを改善するために取り入れやすい方法を3つご紹介します。
目次
ストレートネックとは?
本来、首の骨(頚椎)はゆるやかなカーブを描いています。
しかし、
・スマートフォンの長時間使用
・デスクワーク
・猫背姿勢
こういった生活習慣によって、首が前に出た状態が続くと、
カーブが失われて「まっすぐな首」になってしまいます。
これがストレートネックです。
なぜ改善しにくいのか?
ストレートネックが改善しにくい理由はシンプルです。
原因となっている姿勢や動きが日常とリンクしているからです。
例えば、
・スマホを見るたびに首が前に出る
・パソコン作業でずっと下を向いている
こうした状態が積み重なることで、首に負担がかかり続けてしまいます。
仕事で首に負担をかけながら作業をしているのに、日常でもかっていませんか?
・スマホでゲームやネットサーフィンをしている
・ゲームや本などに集中して下を向いていることが多い
・細かい作業が好きで、手芸などの趣味がある
仕事での姿勢がそのまま日常での姿勢とリンクしてしまうと
同じ筋肉ばかり使うことになりストレートネックはどんどん悪化していきます。
治し方① 姿勢の見直し
まず最も大切なのが「姿勢」です。
特に意識してほしいのは、
・頭が前に出すぎていないか
・背中が丸まっていないか
というポイントです。
仕事でのデスク周りの環境を整えましょう。
目線と同じ高さにモニターを上げることができればベストです。
スマートフォンを見るときは、できるだけ目の高さに近づけることで、首への負担を減らすことができます。
治し方② 背中を動かす
ストレートネックは首だけの問題ではなく、
背中の動きとも深く関係しています。
背中が固まっていると、首だけで動こうとしてしまい、負担が集中します。
そのため、
・肩甲骨を動かす
・背中を反らす動きを取り入れる
といったことを意識することで、首への負担を減らすことができます。
また、胸の真ん中の骨(胸骨)をやや上方向へ向ける意識をしておきましょう。
胸骨が前を向いていたり下を向いているということは猫背になっている証拠でもあります。
治し方③ 無理のないセルフケア
ストレッチや運動も大切ですが、
続かない方法では意味がありません。
ポイントは、
・1回1分でもいい
・毎日少しずつ行う
・気持ちいい範囲で行う
ということです。
無理に頑張るのではなく、日常の中に取り入れることが改善への近道です。
個人的にはフォームローラーでのケアをおすすめしています。
筋肉をほぐすことに加えて、背骨を動かせるので一石二鳥です。
実際によくある変化
当院に来られる方の中にも、
「ストレートネックと言われて首や肩のつらさが続いている」
という方が多くいらっしゃいます。
そういった方でも、
→ 姿勢の見直し
→ 背中の動きの改善
を行うことで、
・首の重さが軽くなった
・肩こりが楽になった
・頭痛の頻度が減った
といった変化が見られることがあります。
それでも改善しない場合は
セルフケアを行っても変化が感じられない場合は、
体のバランスが大きく崩れている可能性があります。
その場合は、
・どこに負担がかかっているのか
・どこが動いていないのか
を専門的に確認することが大切です。
まとめ
ストレートネックは、日常の積み重ねによって起こることが多い状態です。
だからこそ、
無理なく続けられる方法を選ぶことが改善のポイントになります。
小さな習慣の積み重ねで、体はしっかり変わっていきます。
ご相談はこちら
当院では、首や姿勢の状態を丁寧に確認し、
一人ひとりに合ったケアを行っています。
・ストレートネックを改善したい
・首や肩の不調が続いている
・何をすればいいか分からない
このような方は、お気軽にご相談ください。
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