ギックリ腰

ぎっくり腰でストレッチより大切なことを伝えます。安静にするのはダメ絶対!

こんにちは!練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は、ぎっくり腰でストレッチより大切なことを伝えます。安静にするのはダメ絶対!ということでお話ししたいと思います。

ぎっくり腰でストレッチより大切なこと

ストレッチはどこでも手軽にできるセルフケアの方法です。

体の様々な悩みを解決してくれる一方で、なんとなく見様見真似でやってしまっている人も多くいます。

腰痛や肩こりにはこのストレッチを!なんていう記事を見て行うのはとてもいいことですが、これが本当に効いているのか分からない…と思った方も多いのでは?

ギックリ腰にもストレッチは効果的だと思います。しかし、ストレッチよりも大切でやらなければいけないことはあります。

それは自分の体の癖に気づくこと。

これを理解することが重要で、最終的にギックリ腰にならない体になることが理想です。定期的にギックリ腰になってしまう、ギックリ腰の手前のような状況になることが多いという方は必見です!

 

ギックリ腰になってしまったら…!

そもそもギックリ腰になってしまった場合、あなたは何をしますか?

・痛い部分を冷やす
・湿布を貼る
・ひとまず安静にしておく
・コルセットをつける
・痛み止めを飲む
・治療院に行く

など、選択肢はたくさんあります。

間違いなく言えることは、痛いからと言って動かない(安静にする)ことはギックリ腰が長引きます

「痛み止め飲んで落ち着くまで安静にしておこう」「湿布貼ってコルセット着けておこう」こんなことをいつもやっているのであれば、定期的になってしまうのもうなずけます。

 

なっても動くことは大前提

ぎっくり腰になっても普通に動きましょう。(コイツ何言ってんだ?と思わないでくださいw)

様々な研究から、できる限り普通に動く方が痛みの回復が早いとされ、「腰痛は動いて治す」ことが世界的にもスタンダードになっています。

つまり、「患部を冷やして痛み止めの湿布でも貼って安静にしていてね」なんていう考え方は、もはや昭和の考え方です。

もちろん安静にしていても2-3日もすれば痛みは無くなってきます。しかし、中にはなんとなく痛みが残ってしまったり違和感が出続けてコルセットが外せないなんて方も。

このようになりたくないのであれば、できる限り普通に動き続けることが大切です。

私自身は、ある程度動けるところまで施術した後、「痛みが我慢できる程度であれば、できる限り今までと同じような生活をしてください。」とお伝えしています。

今までと同じ生活ができない場合のみコルセットを使用したり、明日どうしても重要な仕事や用事がある場合のみ痛み止めを服用するようにして、それ以外は普通にしてもらいます。

早い人は翌日、遅くても3日、1週間後には何もなく動けている方がほとんどです。

この至極当たり前なことをせず、安静にしたり薬を使ってしまうことが実は回復を遅らせてしまっているのです。

 

自分の癖を理解する

自分の癖を理解することがぎっくり腰にならないためには特に重要です。

何事にも原因があるように、ぎっくり腰になってしまうのも原因があります。海外では魔女の一撃とも呼ばれ、いつどのタイミングでなるか分からないとされていますが、ならないための予防はいくらでもできます。

デスクワークなどで体を動かす機会があまり無い方でも、外回りや立ち仕事で体を動かすことが多い方でも、筋肉は使っています。

どちらも自分の癖で楽な姿勢や動きをしてしまいがちになり、同じ筋肉ばかりを使い続けてしまいます。その結果として、疲労が痛みに変化し、急にぎっくり腰のような痛みに変わることがあります。

デスクワークの方は30分ごとに姿勢を変えてみましょう。まずは、足を組み替えてみたり、体重がかかるポイントをずらすだけでもいいです。毎回毎回、気づいたら同じような姿勢になっていることが理解できれば第一段階クリアです。

立ち仕事の人は腰が常につっぱっている方が多いです。そこで、立っている時にお腹やお尻に力を入れて立ってみましょう。これも長時間やると疲れるので、気づいたタイミングでやることから始めてみましょう。

ついつい自分がやってしまう姿勢を意識することがぎっくり腰にならないための第一歩です。

座り方や立ち方、歩き方まで客観的に自分の動きを知ることがストレッチをするより重要になってきます。

 

しっかり見極めるなら専門家に手を借りるパターンも

とは言え、自分の動きや姿勢を理解するのはかなり難しいですね。

「なんとなく姿勢が悪い」「猫背で巻き肩のような気がする」「ストレートネックな感じが…」という自分の感覚は悪いことではないですが、なぜこのような状態になってしまうかまで知る必要があります。(ちゃんと治したい人は。)

治療家やトレーナーの知恵を借りて、自分の体を把握することでぎっくり腰になりにくい体を作ることは可能だと私は考えています。

本当に体の調子をよくしたいのであれば検討してみましょう。

 

まとめ

ぎっくり腰はストレッチするよりも自分の体を理解することが大切です。

自分の体の動きや癖を知ることがぎっくり腰の予防につながります。ストレッチは日常のケアの一つとしてとても重要ですので、ルーティンとして取り入れることはいいですが、ストレッチしていればぎっくり腰にならないとは言えません。

この痛みをプラスに捉えて自分の体を知るきっかけにしましょう!

「ぎっくり腰にならない体になりたい」「ぎっくり腰になってから違和感が長く続いている」「この痛みをどうにかしてほしい」という方はお気軽にお問い合わせください。

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