外反母趾

何もしてなくても痛い外反母趾の痛みを軽減する方法!

こんにちは。練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は何もしてなくても痛い外反母趾の痛みを軽減する方法!ということでお話ししたいと思います。

何もしていなくても外反母趾が痛くなっているということは、患部に炎症が起こり変形が進んでいる最中というサインです。

 

とにかくこの痛みをなんとかしたい!!

今まではたまに痛くなるぐらいだったのに、ある日を境に刺すような痛みに変わり、靴も履けないぐらい痛いなることが外反母趾にはあります。一度この痛みに変わってしまうと、なかなか落ち着かず日常生活にも支障をきたすことになってしまいます。

ズキズキ刺すように痛かったり、熱を持って腫れていたりする場合は、まずアイシング(冷やす)をしましょう!

おそらく何もしていないのに痛みが強く出ている場合は、靴が当たって擦れたりして親指の関節周りで炎症が起こっている可能性があります。アイシングは痛みを抑えるためだけに効果がありますが、それ以外の効果はありません。

あくまでも一時しのぎにしかならないので、アイシングを続けることは避けましょう。外反母趾は原因を解決することでしか痛みを無くすことはできません。

湿布も同様です。痛みが出ている部分に貼って炎症を一時的に止めても、再び痛くなることが多いです。逆にかぶれてしまい治療ができなくなる可能性もあるので貼らない方がいいでしょう。

 

痛みが出る靴は履かない!できればスニーカーを!

たまに痛くなる程度の時に、先が細いヒールやパンプスを履いてませんでした?形が可愛いから!デザインが素敵だから!という場合でも、痛みが出ているのであれば、履きたい気持ちを抑えてスニーカーに変えましょう。しっかり治療して痛みが治まったら、自分の好きな靴を思いっきり履いてください!

個人的にオススメする靴は、アシックスのGT2000もしくはニューバランスの1080というモデルです。これを履くと足の運びや着き方が修正されますので、外反母趾に対するストレスは軽減されます。

 

 

スニーカーならなんでもいいという訳ではありません!必ず、自分で試着して足に合うものにしましょう。

今までの靴にインソールを入れることも一定の効果があります。外反母趾の部分にストレスがかかりにくくなれば、痛みを落ち着かせることが出来ます。

 

 

一時しのぎに外反母趾用のサポーターもあります

外反母趾用のサポーターはどうなの?という声もよく聞きますが、サポーターをして痛みが無くなった!!という声は少ないです。

このようなタイプがありますが、過度な期待はしないほうがいいと思います。 多少のストレスは軽減されるかもしれませんので、若干痛みがなくなるかなといった感じでしょう。

たまに痛くなる時にサポーターはいいと思いますが、常に痛みがある外反母趾には効果が薄いです。

 

 

外反母趾専用のテーピングが痛みを抑えるのに効果的

私は、外反母趾専用のテーピングが痛みを落ち着かせるのに効果的だと考えています。

痛みがとれるまでに個人差がありますが、早い方で2週間ほどで痛みがとれます。中には4~6週間くらいかかる方もいらっしゃいますが、感覚の鋭い人だと、テーピングをしただけで足の感覚が変わり、痛みの変化(痛みが落ち着くなど)を起こすこともあります。

テーピングと同時に、足裏のリリースも行いましょう。

外反母趾の方は足のアーチが無くなり、偏平足になりやすくなっています。ゴルフボールや青竹踏みで足裏をリセットすることが痛み改善の第一段階です。

 

 

いつまで経っても痛みが取れない場合は

自分でケアしても痛みが落ち着かない場合は、専門機関に相談してみましょう。

当院では、痛みを取り除くことを第一に考え施術を行っています。自分の好きな靴でいつまでも楽しく歩けるようにするために、テーピング療法と外反母趾に対するストレスを軽減させる電気や手技療法を用いて、痛みをとっていきます。

その後、再び痛みが出ないようなリハビリと日常生活での足の使い方の指導も行います。

「こんなに痛すぎる場合は、手術しかないんじゃないの?」「湿布と痛み止めだけでちゃんとした治療をしてもらったことが無い」「痛みが強すぎて何をするのも痛い」という方は、一度ご相談ください。

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