肩の痛み

五十肩の体操をしたら余計激痛が…‼体操の前に行ってほしい3つのこと!

こんにちは。練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は、五十肩の体操をしたら余計激痛が…‼体操の前に行ってほしい3つのこと!ということでお話ししたいと思います。

 

イタタタ…!せっかく体操しようと思ったのに…

五十肩のリハビリとしてさまざまな運動や体操があります!インターネットで調べればたくさんの記事や動画がでてきますね。しかし、いざ体操をしようとするとイタタタ…なんて経験はありませんか?

それは、体操をやる前段階をすっ飛ばしてしまっていたので、痛みが出てしまっている可能性があります!

基本的に五十肩は、炎症期➡拘縮期➡回復期という流れになっています。ズキズキ痛くて動かせない➡多少痛みは落ち着いたけど動かない、動かすと痛い➡痛みが落ち着いて、少しずつ可動域が広がってくるという感じ。

中には、これらを行ったり来たりしてなかなか痛みが治まらない方もいます。適切なタイミングで適切な処置を行わなければ、痛みと長い付き合いになりいつまで経っても違和感が残ってしまいます。

そこで、体操をやる前の準備体操(ちょっと変な感じですが笑)を行うことで五十肩の体操の効果が倍増します!肩周りを動かしやすくするための運動です。もし五十肩の体操をして逆に肩が痛くなった方は一度お試しください!

 

 

①肩周りに熱を入れる

まずは、肩周りにを入れていきましょう。

簡単にできる方法は入浴ですね。ちょっとぬるいかなと思う程度の38~40℃くらいのお湯で15~20分ほど浸かります。副交感神経も優位にすることができますので、余計な筋肉の緊張を軽減できます。

同じように簡単にできる方法が白湯を飲むことです。体の中から暖かくなりますので、全身に血流が巡りやすくなります。また、体が脱水状態になっていると筋肉が動きにくい状態になりますので、水分補給という意味でもコップ一杯の白湯をオススメします。体操をやる前と後に飲むとより効果的です。

もちろん散歩など、有酸素運動をして血流をよくするのも効果的です。

たくさん着込んで温かくすることはいいですが、あくまでも熱を保っている(=保温)だけです。あくまでも熱を産み出す(=産熱)ことが重要です。

 

 

②体の深い部分をリリース

熱が入ったら体の深い部分をリリースしていきましょう。

リリースするポイントは鎖骨の下と肩の付け根の後ろ側です。

テニスボールや軟式の野球ボールがあれば利用しましょう。専用のリリースボールなど持っているのであれば、ぜひ活用してください!

 

 

③肩以外を動かしやすく

そしたら肩以外の場所も動かしやすくしましょう!特に脊柱と呼ばれる背中や首の骨、そして肩甲骨周りです。余っているボールを二つくっつけて、こんな形にしてみましょう。

フォームローラーを使ってフォームローリングマッサージしてもいいと思います。

背中や脇の下をリリースしましょう。

背中のフォームローリングマッサージ
脇の下のフォームローリングマッサージ

 

 

一通り終わったら体操を始めよう!

いきなり体操をやって痛くなってしまう方は、このような準備をしてから行ってみてはいかがですか?

肩を動かすには、鎖骨や肩甲骨の動き、背骨の柔軟性が大切になってきます。もしかしたら、この3つをやることで体操をしなくても動きが改善するかもしれません!

もちろんこれらをやった後に、習った体操を行うことで効果はかなり上がるでしょう。早めに痛みを無くして肩を自由に動かすには毎日コツコツ続けましょう!

当院では、痛みを軽減させる施術とリハビリを同時に行っていきます。痛みの原因は日常に潜んでいることが多いです。その原因を見極めて徹底的にアプローチすることで、早期の痛み減少につなげます。

「肩の痛みがなかなか治らない」「痛みがぶり返してしまう」「運動のやり方を知りたい」という方はお気軽にご相談ください!

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