肩の痛み

こんな症状は四十肩の可能性大!あなたはいくつ当てはまりますか?

こんにちは。練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は、こんな症状は四十肩の可能性大!あなたはいくつ当てはまりますか?ということでお話ししたいと思います。

 

四十肩の可能性のある症状はこちら

☑肩周りが重だるい感じがある
☑肩周りがこわばる感じがある
☑腕が上がりにくい
☑腕の方にも痛みを感じる
☑たまにピリッと痛みが走る
☑肩周りの感覚がおかしい
☑日常生活にも不具合が出る
☑洋服を着たり、髪を洗うのが不便
☑動かすたびに痛みが出る
☑朝晩に痛むことが多い
☑夜も寝れないぐらい痛みが出る
☑痛みで目が覚めることがある
☑しばらく経っても症状が落ち着かない

このような症状があなたの肩に感じたら、四十肩の可能性大です!

四十肩は個人差が大きく、痛みが強く全く動かせない方から動きが悪い程度で落ち着いている方もいます。上に書いた症状で当てはまった数が多ければ、状態もいい方とはいえませんので早めの対処が重要です。

 

 

急性期と慢性期で症状が違う?

四十肩の症状は、時期によって異なります。肩に痛みや違和感があるのはあまり変わりませんが、痛みの強弱だったり可動域などは変化します。

今の自分の症状がどのような時期であるのかを理解しましょう。ここではざっくり二つに分けて考えます。(あまり多く分けても判断が難しいと思いますので。)

 

急性期の場合

急性期は、特に痛みが強く出る時期です。「何をしても痛い」「何をしなくても痛い」このような症状は典型的な急性期の症状です。

肩周りが動かしにくいことはもちろん、中には固まって全く動かなくなってしまう方もいます。腕を後ろに持ってくる動作(髪を束ねたり、腰でひもを結ぶ動作)は、痛くてできなくなる人が多いです。

こんな痛いし動かないけど大丈夫?と心配になる方もいますが、正しく動かしてリハビリを行えば動くようになるので安心してください!

 

慢性期の場合

慢性期の症状は、動くけど動きが悪い、ツッパリ感が強く可動域が狭いことが特徴です。痛みは少しずつ落ち着いてくることが多い印象ですが、いきなり0になる人はあまりいません。

このような症状になってきたら可動域を取り戻していくことが重要です。しっかり入浴をして体を温めてからリハビリを行います。体を温めてから行った方が可動域が改善されやすいですよ。

ストレッチなどもいいですが、個人的にはフォームローリングマッサージをオススメしています。通常のフォームローラーでもいいですが、振動刺激があるフォームローラーの方が効果が高いです。特に背中周り、肩の付け根はリリースをおこないましょう。

私はどちらも使っていますが、ドクターエア(振動あり)の方が筋肉の緊張がほぐれる感じが強いです。振動刺激が体にいい反応をもたらしてくれますが、その振動がかなり強いのでヨガマットなどが必須アイテムです笑(マンションは下の階に響くかもしれません!)

背中のフォームローリングマッサージ
肩の付け根のフォームローリングマッサージ
(手が挙がらなければできる範囲で行いましょう)

 

 

四十肩の症状が出る前の症状

四十肩の症状が出る前の症状の特徴として、慢性期のような動かしにくさとツッパリ感を感じる場合があります。肩こりかなと思って油断していると、いつの間にか肩が動かなくなってしまった!なんてこともあります。

デスクワークや日常動作で慢性的に肩こりを持っている人は要注意です。同じ筋肉ばかり使いすぎて肩甲骨の可動性が低下している方が特に多いです。

日ごろから、同じ姿勢にならないように肩甲骨周りの可動性をアップさせておくことがとても重要です。フォームローラーやドクターエアなどで日ごろからセルフメンテンナスを心掛けておきましょう。肩こり改善と四十肩予防が同時に行えるので重要なケアです。

「症状が出る前の症状」=「体がいつもと違う感じ・違和感」です。これらを感じたら、早めの対処が大切になってきます。痛みが強く出てしまってからだと、症状が治まるまで時間がかかって大変です。

NS整骨院では日ごろからのメンテナンスやコンディショニングが大切であると考えています。IASTMや超音波などを使用し、痛みの出にくい体づくりを行っていきます。

もちろん「四十肩かな?」という症状にも対応していますので、少しでも肩に違和感などがありましたらお気軽にご相談ください!

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