腰痛

腰痛で動きたくないあなたに!寝ながらストレッチより効果が高い、寝ながらリリース法!

こんにちは。練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は、腰痛で動きたくないあなたに!寝ながらストレッチより効果が高い、寝ながらリリース法!ということでお話ししたいと思います。

 

できる限り楽に腰痛解消

寝ながらストレッチはたくさんのやり方があります。

できれば簡単に効果的な腰痛解消法があれば最高ですよね。

そんなずぼらなあなたには、ボールを使った寝ながらリリース法をご紹介します!

通常のボールとは違い、「振動」機能が加わったボールになります。

ソフトボールぐらいの大きさで、1分間で4000回の振動を体に与えることが出来ます!ピンポイントで刺激を加えることができるので、お尻や筋肉の深い部分が気になると言った方にはオススメです。

大きすぎる!という場合は小さいやつも出てますよ!

 

どんな感じで使えばいいの?

やり方はとても簡単で、寝ながら刺激が欲しい部分に当てるだけです。

特に骨盤周りと太もも周辺はやって欲しい部分です。

お尻周り

外側

太もも裏

太ももの前

こんな風に当てて、スイッチを押すだけでOKです。簡単ですよね?

腰に当てたい場合は、真っすぐ当てるのではなく横から当てるようにするといいですね。

刺激が強い方は、振動数を減らしたり当たる部分を調整してみてください。

 

他のもので代用できる?

もちろん他の道具で代用することもできます!(写真はコイツです笑)

振動機能がないリリースボールや、野球ボール・ラクロスボール・ソフトボールなんかは代用品として使えますね。

これらは振動機能がついてないので、自分でゆっくり動かした方が効果的です。

基本的な動きと当てる場所は変わりませんのでご参考までに。

 

ストレッチではダメなの?

ストレッチではダメなのか?という話になりますが、そんなことはありません。

組み合わせて行うことでより効果的に腰痛の解消になると思います。

しかし、ストレッチと聞いてどんな想像をしますか?多くの方は「筋肉を伸ばす」と言うかもしれません。

つまり、硬くなって縮まってしまっている筋肉があるからそれを伸ばすことで痛みが解消されると。

確かにそのような方にはストレッチは効果的ですが、全ての人が縮まっている訳ではありません。

逆に伸びきってしまい、上手く縮むことができなくなっている場合もあります。

そこにコンディショニングボールを当てて刺激を加えてあげることで、動きが改善され可動域が上がり痛みが軽減します。

なんでもかんでもストレッチではなく、痛みが出ている部分の周りの動きを改善させてあげることが痛みを解消させる近道になります。

 

一番大切なことは呼吸

ボールを使ったリリースでも、ストレッチでも大切なことは呼吸です。

しっかりと刺激を与えたくてグリグリ押し付けてしまったり、痛みが強すぎて息を止めてしまうことはNGです。

体が緊張した状態になって、筋肉自体も緊張してしまいます。

反動をつけるような動きは避けて、なるだけリラックスした状態を心掛けます。

呼吸は自律神経にも介入できますので、上手にコントロールできれば睡眠の質が向上したり、別の場所の違和感がなくなったりといいことだらけです。

リリース中は自然でリラックスした深い呼吸をしましょう。

 

一番ダメなことは何もしないこと

一番やって欲しくないことは湿布を貼って何もしないことです。

湿布には痛みを抑える効果がありますが、腰痛を治している訳ではありません。

湿布を貼る
➡薬の成分で血管が収縮
➡栄養が患部に届かなくなる
➡神経の働きが悪くなって痛みを感じにくくなる

このような流れです。

ついつい湿布に手が伸びてしまいがちですが、腰の状態を改善したいのであればオススメはできません。

しっかり湯船に入って、血流がいい状態でリリースを行う方がずっといいです!

 

痛みが長く続いている場合は

自分でメンテンナンスをしても痛みが改善されない場合、長く痛みが続いている場合は専門家に相談すべきです。そのうち痛くなくなるだろうと思っていて全然よくならないことは多くあり、慢性的に調子が悪くなってしまう方も多くいらっしゃいます。

「最近ずっと腰が痛い」「原因がよく分からないけど腰が痛む」「もっと簡単にできるリリース法を知りたい」という方はお気軽にご相談ください!

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