冷え

あなたはどの冷え性タイプ?自分のタイプを見極めて、原因と対策を考えよう!!

こんにちは。練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は、あなたはどの冷え性タイプ??自分のタイプを見極めて、原因と対策を考えよう!!ということでお話ししたいと思います。

冷え性と一言で表しても、そのタイプはざまざまです。自分に合った対策をしっかりして、冷え性とおさらばしましょう!

 

自分はどんな冷え性タイプなのか

まずは、冷え性を大きく三つに分けます。
①末端冷え性タイプ
②下半身冷え性タイプ
③お腹が冷え性タイプ

自分がどの冷え性タイプになるのか理解しましょう。もちろんハイブリットタイプもいらっしゃいます。

 

①末端冷え性タイプ

手先や指先が冷えるタイプの方は、冬の季節に多いですよね。かく言う私も、末端冷え性を自負しております(笑)体の末端部分が冷えてしまう原因として考えられるのが、皮膚感覚の乱れです。

タイト目な服が好きだったり靴がちょっときつめだったり、寒くてついつい何枚も重ね着してしまうと、皮膚が圧迫されて感覚障害が起こり、体温調節の指令が伝わりにくくなってしまいます。

また、末梢は血管が細くなっているのでそもそも血流量が少ない場所です。血流を増やしたいのにうまく指令が伝わらず、結果的に冷えにつながりやすくなってしまいます。

あと、食事の量を控えたりしているのも原因の一つです。

食べ物を食べると、吸収された栄養素が分解され、その一部が熱となって消費されます。(食事後体が暖かくなるのはこの影響)食事を控えていると、この作用が低くなってしまうので、熱が作られにくくなってしまいます!

熱が伝わりにくくなったり、作られにくくなったりするので、とりあえず肉(たんぱく質)を食いましょう。

 

②下半身冷え性タイプ

下半身だけやたら冷えるという方もいます。このタイプの原因は筋肉の減少が影響しています。

同じ姿勢で座っていることが多い女性や、運動量が減ってしまった方に多い印象です。冬だけになるだけでなく、夏場クーラーがガンガンに効いている室内でもなりやすいですね。(お腹冷え性タイプもこの原因アリ)

こんな方に多く見られるのが、何枚も重ね着をする方。…中身を温めないと意味がないです…。

いくら保温を頑張っても熱を自分で生み出さなければ、体が暖かくなることはありません。少しの運動をしたり、たんぱく質が多い食事を積極的に取り込んで、熱をつくりましょう。

とりあえず肉(たんぱく質)食べましょう。

 

③お腹が冷え性タイプ

お腹が冷えて、痛くなったりしませんか?また、便秘や下痢になってしまいがちなのもこの冷え性のタイプです。ストレスや疲労の蓄積が原因とされ、自律神経の乱れが結果的にこの冷え性に影響を与えてしまいます。

ストレスが解消されないと良質な睡眠がとれず、疲労は蓄積する一方です。また、ストレス解消のため、甘いものやお酒を摂取してしまっていたら、冷え性を助長してしまっている可能性があります…

そんな時は、ゆっくり湯船に浸かることが大切です。

入浴は副交感神経を優位にさせリラックス効果も高まり、深部から温まることで冷えの改善にも効果的!同時に白湯を飲むと効果が倍増します。さらに、バランスのいい食事を摂取すればさらに内部から温まります!

肉(たんぱく質)食べましょう。

 

 

全ての冷え性に使える対策

それは、軽い運動+食事+入浴です。この三つをバランスよく行えば冷え性は軽減されるでしょう。

なるべくシンプルに継続しやすいことが冷え性改善の近道です。冷え性になる原因を理解した上でやれることから始めてみましょう!

運動は、ストレッチでもフォームローリングマッサージでも自分のできることをやってみましょう。軽くでいいので、毎日少しやることが大切です!

そして、バランスのいい食事をとりましょう。何回も言っていますが、たんぱく質を多めに取ります。たんぱく質は摂取エネルギーの約30%を消費します。つまり熱をつくりやすい。お肉を食べてくださいと言っているのはこのためです(笑)

最後に入浴をしましょう。入浴は、副交感神経を優位にしリラックス効果を高めます。ちょっとぬるめのお湯で15分ぐらい浸かれば、睡眠の質を上げる効果も期待できます!

 

 

NS整骨院では

当院では、冷え性の改善に効果的なラジオ波を導入しています!

血液は、栄養素を運ぶのはもちろんのこと、体温調節の役割も担っています。体内で発生した熱が血液を温め、それが循環することで体全体が温まります。

ラジオ波は電気を体内に流すことでジュール熱を作り出し、深部から体を温めます。もちろん、全ての冷え性タイプに効果があります。(お腹タイプであれば直接患部にかけることが可能になっています)

「体が冷えて調子が悪い」「足先が冷えて夜寝れない」「体が冷えすぎると腰が痛くなったり頭痛になったりする」など冷えに関するお悩みやご相談があると方は、一度ご相談ください。

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