慢性的な痛み 肘の痛み

肘の神経痛を甘く見ると、背後には大きな原因が!

こんにちは。練馬区桜台のNS整骨院 河野です。

今回は、肘の神経痛を甘く見ると、背後には大きな原因が!!ということでお話ししたいと思います。

肘の神経痛と言ってもさまざまな症状があり、そのうち治るだろうと甘く見ていると、なかなか治らず慢性化してしまいがちです。早めに原因を突き止めて改善させましょう!

 

肘の神経痛を甘く見てはいけない…!

「神経痛」という言葉は一度は聞いたことがあると思います。末梢神経が何らかの刺激を受けることによって生じる痛みで、病名ではなく症状を表すものなので注意が必要です。

原因が必ずどこかにあって、その結果として神経痛の症状が出ていることを理解しないといけません。原因を見極めず湿布をペタペタ貼ったり薬をぬりぬりしたりするのは、根本的な改善になっていません。

痛むは所を確認し、なぜ痛みが出てしまうのか理解した上で適切な対処をしましょう。

 

 

どこが一番痛むのか?

まず、痛みがが出ている場所を特定できるのであれば見つけてみましょう。

内側なのか外側なのかはたまた全体なのか。一部分だけ痛みが強いという方もいれば、何もしなければ痛くないけれど動かすと痛みが出るといった方もいると思います。

もちろん中にはよくわからない、しびれるように痛むという方もいらっしゃいます。大きく3つの場所に分けて解説します。

 

肘の内側に痛みがある

その場合は、内側上顆炎の症状の可能性があります。

別名ゴルフ肘とも呼ばれていますが、ゴルフをやったことない人にももちろんなりますよ!日常生活でも起こることがあり、握る動作で痛みが強くなることが特徴の一つです。

詳しくは⇩を参照ください!
肘の内側が痛い!骨が出っ張ってきてる気がするけど大丈夫なの?

 

肘の外側に痛みがある

その場合は、外側上顆炎の可能性があります。

こちらは、別名テニス肘と呼ばれています。もちろんテニスをやったことがない人でもなってしまいますので気を付けましょう!こちらも30~50代の女性に多く、デスクワークの方や主婦の方でも起こりやすいです。

詳しくは⇩をご覧ください!
肘の外側が痛い!ぶつけたりひねったりしてないのに痛む理由は?

 

なんとなく全体が痛むんだけど

その場合は関節炎の疑いがあります。

多くの方は、使い過ぎによる関節への負担で痛みが起きてしまったことがほとんどです。ただの関節炎の場合であれば、適切な処置を行えば痛みが落ち着くことがほとんどです。しかし、進行すると変形性肘関節症となり、動かすだけで痛みが強くなってしまうこともあります。

どの症状でも痛みが長く続く場合は、専門家に相談して適切な処置を受けるべきです。痛いからと言ってアイシングと湿布だけでは、一時的に痛みを抑えられるかもしれませんが、何も変わりません。

自分がなぜ痛くなってしまったのかを理解することが重要です。

 

自分でできる対処法!

自分では、腕周りや肩、首周りもリリースをしましょう。テニスボールや軟式野球ボールなどで代用してもいいので、腕周りをコロコロします!

腕周りのセルフリリース法

脇の下、肩甲骨、前胸部なども同時に行えば効果倍増です!

 

痛いけど、どうしても使わないと…

お仕事や家事で使わなければならない場合は、肘にサポーターをしましょう。ただ、あくまでもサポートにしかならないので、しっかり原因を見つけて対処する方が望ましいですね。

このように、肘周りの筋肉をしっかりと圧迫してくれるものが理想です。

このような簡易的なサポーターでもいいと思います。テーピングでもいいですが、肌がかぶれてしまうこともあるので注意が必要です!

 

 

NS整骨院では

当院では、手技やIASTMなどの各種物理療法を使用して、痛みの改善に努めていきます。

「いろいろやってみたけど、一向によくなる気配がない」「もう年齢も年齢だからと諦めている」という方、本当に治りたいのであれば全力でサポートします。是非一度ご相談ください。

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